Ethiopia Gare 
どうも、毎日珈琲です。

最近仕入れたエチオピアのコーヒー豆“Ethiopia Galeh(エチオピア・ガレ)”を焼いてみたのですが、これがすごく美味しかったんですね。

実は、サンプルで結構前に一度いただいていたのですが、焙煎技術が未熟でうまく焼けず(笑)、「ん〜、どうかなぁ……」って感じで見送っていました。

ですが、失敗したお豆でもキャニスターを開けた際の香りがすごく良かったんですね。なので自分の焼き方がイマイチなだけで、豆の持つポテンシャルはすごくあるんだろうなと思っていました。

そして最近間借りコーヒーを始めて、他のエチオピアの豆も数種類焼いてみたのですが、このガレがその中でも一番香りが良いという印象だったので、改めて仕入れてみたという次第です。

※コロナの影響で間借りコーヒーは一時中断しています。

 
関連:【浅煎り焙煎】半熱風で最後まで強火で焼き上げると格段に美味しいコーヒーになった話
 

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コーヒー豆焙煎
浅煎りの焙煎に関しては今まで何度か記事にも書いていますが、私自身まだ方法を完全に確立できたわけではないので、日々色んな焼き方で試しています。

なので、記事ごとに少しづつ内容が変わっているのはご了承いただければと思うのですが、基本的に美味しくない時は火力不足である場合が多いというのが分かってきました。

しっかりと焼けている時は淹れた一口目も、冷めてきた最後の一口も美味しいというのが共通としてあるような気がしています。

逆に火力不足の際はそのどちらもが美味しくない。雑味を感じたりするのはおそらくしっかり中まで焼けてないというのが経験として分かってきました。

そういう沢山の経験や、以前の失敗も踏まえて今回仕入れたエチオピア・ガレを焼いてみたのですが、以前と比べ物にならないくらいフルーティで美味しい。

ナチュラルとウォッシュトの両方を焼いてみましたが、ナチュラルに負けないくらいウォッシュトもフルーティなんですね。綺麗で柔らかい酸味で口当たりが良く、最後まで心地よい余韻が残る。

やはり前回感じたこのコーヒー豆のポテンシャルの高さは当たっていたんだなと感じました。それと共に、美味しく焼けた自分の焙煎技術も少しづつですが上がっているというのが実感できて嬉しい週末でした。

エチオピア・ガレは岐阜のトランスシーガルさんから購入できますよ。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

それではまた!
 
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