間借りコーヒー 
どうも、毎日珈琲です。

前回の投稿から少し期間が空いてしまいました。いやぁ、最近はなかなかに充実しております(汗)

本職の合間を縫ってSNS投稿、YouTube撮影、焙煎、間借り営業の準備などなど、なかなかブログを書く時間が取れないのですが、なんとか時間を捻出して、なるべく書いていきたいと思っています。

ということで、今回は最近始めた間借りコーヒー営業を何度かやってみて感じた事を書いてみたいと思います。
 
関連:【珈琲日記】第一回間借りコーヒーの日程が決定!浅煎り焙煎のコツも掴んできたよ
 

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間借りコーヒーを何度かやってみた感想

コーヒー店
毎週月曜日の昼間(12〜18時)に地元のカフェにて間借り営業をやりはじめ、先日第4回目が終わりました。

やってみた率直な感想は「難しい」です(笑)

主に宣伝はSNS(インスタグラム・ツイッター)で行っています。現時点で合わせて7,000人近いフォロワーさんがいらっしゃるのですが、まぁ来ていただけるのはごくわずかですね。(もちろんその方々にはすごく感謝をしています)

場所(ローカル地域の駅から徒歩25分)や日時(平日の真昼間)などの関係もあるでしょうが、たった1杯の珈琲を飲む為に、わざわざ足を運ぼうと思ってくれる人はなかなか少ないんだなという風に感じました。

仮に土日祝にやったとしても、SNSから10人も来てくれれば御の字でしょう。

実際に来ていただいたお客様との素敵な出会いもあり、すごく楽しいという点もある反面、コーヒー屋を開業するという点を考えるとやはり色々と考えなければやっていけないという現実があるのも確かだなと痛感しました。

コーヒー店を開くなら都会?地方?どっちが良い?

焙煎
よく「お店開くならどこで考えてるの?」という質問をされるのですが、都会で勝負するか、地域密着型で少しづつお客さんを付けていくか、いつも考えてしまいます。

都会にするとある程度の集客は見込めるけれども家賃が高いので、コーヒーだけではやはり難しい。豆販売をするとしても大きな焙煎機ありきで考えないといけないし、そうなると人を数人雇わないと回らなくなる。

逆にローカル地域だと家賃は安いけれど、そもそも人が少ないから来店はそんなに見込めない、ネットでの豆販売を細々とやるのがメインになる可能性がある。

そう考えると、都会から少しだけ離れて、密かに盛り上がっているところなんかがやっぱり良いのかなと。

・ある程度足を運んでもらえる
・若者も多いのでSNSでの拡散が期待できる
・忙しくなりすぎないので、店舗以外の事にも手を付けられる。

こんな感じかなと。

まだもう少し準備期間は続くので、この辺も考えながら、また次の間借りコーヒーを頑張りたいと思います。

あ、ちなみに、コーヒーを飲みに来ていただいているお客様には今のところ、「美味しい」と言ってもらえています。嬉しい限りですね。

なかなかコーヒーにはうるさいという通なお客様も多いのですが、そういった方におかわりもしていただけたりして、それが自信にもなりますし、モチベーションも上がります。

でも、自分の中ではまだまだ美味しくなると感じているので、焙煎から抽出までもっと研究して、遠い場所でも来てもらえるように頑張ろうと思います。

同じように地方でコーヒー屋を開きたいと考えている方に参考になれば幸いです。

それではまた!