フライパン焙煎
どうも、毎日珈琲です。

最近、フライパン焙煎にハマっています。こんな感じ。
 


 
ハマっているといっても、中途半端に余った豆を消費する為にやっているのですが、味はひとまず置いておいて、ホントに手軽です。

普段はディスカバリーや手回し焙煎をしているのですが、私の環境の場合、家のキッチンでやっているので、片付けから始め、焙煎機を組み立てたりと何かと準備がめんどくさい……

ですが、このフライパン焙煎の場合は、キッチンのコンロに火をつけて、生豆を入れて焼くだけ。

とっても手軽に始められるんですね。

焼き具合に関しては、結構すぐに生豆の表面が焦げます。笑

でもまぁ、こればっかりは仕方がないので、とりあえず二ハゼくらいまで持っていって、シティ〜フルシティくらいまで焼くのですが、意外と焦げの味ってしないなという印象。

これを浅煎りでやろうとすると、表面焦げによって内部まで火がしっかり通る前に煎りあがってしまうので、生焼けになるのは想像できます。

でも、ニハゼくらいまで持っていくと特に生焼けにもなりにくく、「意外と美味しいじゃん」というのが率直な感想でした。

これなら、「焙煎に興味があるけど色々と器具を揃えないと…」と思っている方でも手軽に始められるなという印象です。

とりあえず生豆を買って焼いてみる。これだけでも、コーヒー豆がどのように焼けるのかが分かるので、今から焙煎を始めてみたいという人の入り口にすごく良いなと思いました。

また、焙煎してる人ならあるあるかも知れませんが、すごく中途半端にコーヒー豆が余ってしまうことってあると思います。

消費の仕方に困っているという方もぜひ試してみてもらいたいですね。

って事で、家で超手軽にコーヒー豆を焙煎してみたいという方にオススメな「フライパン焙煎」の紹介でした。

ぜひお試しあれ〜!それでは!