ドリッパー 
どうも、管理人のハレルヤです。

今回のテーマは“浅煎りの淹れ方”について書いていきたいと思います。

浅煎りコーヒーを美味しく飲みたいけど、いざ自分でハンドドリップするとなるとどう淹れれば良いのかよく分からない、深煎りと同じ淹れ方でいいの?などなど、様々な疑問をお持ちの方も多いかもしれません。

そこで今回は、カリタウェーブを使って浅煎りコーヒーを簡単に美味しく淹れる方法をご紹介したいと思います。

これは私自信が色々試して「あ、いいじゃんコレ」ってなった方法です。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【ペーパードリップ】オススメは浅煎り?ハリオv60での美味しいコーヒーの淹れ方
 

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カリタウェーブで浅煎りコーヒーを美味しく淹れる方法

ハンドドリップ
それでは早速ですが、淹れ方の例をご紹介していきましょう。まず、レシピはこんな感じです。

【レシピ】
・コーヒー豆14g(中挽き)
・お湯(91度)
・抽出量160ml
・抽出時間1:50前後

【淹れ方】

まずは蒸らしです。ここは一般的な蒸らしと同じで、全体に満遍なく注ぎ、30秒待ちます。ですが、この時にドバドバ落ちてしまわない程度にお湯をかけるように注意してください

そして30秒から約50秒になるまで、3秒に一回くらい点滴のように少量ずつ注いであげます。この辺りから、ドリッパーから「ポタッポタッ」と濃いコーヒーが少しずつ落ちるようなイメージです。

そして50秒あたりから本格的な注ぎです。ここから1:50くらいまで、約1分間を一投で注ぎます。細くゆっくり、ドリッパー内の水位を徐々に上げながら、全体を浸すように注いであげます。

時間を見ながら後半は少し注湯量を多くするなどして、遅くても2分以内に収まるように淹れてください。

目的量まで達したらドリッパーを外して、よく攪拌してカップに注いだら終了です。
 

この淹れ方のポイントは2つ!

この淹れ方のポイントは2つありました。

一つ目は蒸らしを長めにして全体で50秒ほど取っていること。これは何を意図しているかというと、コーヒーは抽出の最初の方に濃い液体が出ます。

30秒から50秒までなるべく落とさないようにドリッパー内でしっかり蒸らすことで抽出はじめに濃厚なコーヒーを抽出することができます。

そして2つ目は、蒸らし後に一投で注ぎきるという点。これはなるべく短時間抽出で出しきる為に行います。

というのも、浅煎り豆は比重が重いので、ドリッパー内で沈んでしまいます。その為、後半になればなるほどコーヒーの液体が落ちにくくなるんですね。

浅煎り特有の酸味やフレーバーを楽しみたい場合は、抽出に時間を掛けてしまうとイヤな雑味やエグ味が出てしまうので、それを出さないようになるべく早く注ぎます。

つまり、ドリップ前半に濃厚で美味しい部分を出してあげて、後半に雑味を出さないようにする淹れ方だということですね

実際にやってみてちょっと濃いとか薄いとかがあれば、最初の蒸らし時間や後半の注ぎ時間を微調整することで好みの味を探してあげることが出来ますよ。
 
関連:【ペーパードリップ】少ない豆でコクのある濃いコーヒーを淹れる4つの方法

浅煎りコーヒーの淹れ方まとめ

浅煎りコーヒーの淹れ方
いかがでしたでしょうか?

ここまで色々と細かいことを書きましたが、やる事はとっても簡単です。蒸らし時間をたっぷり取って一投で注ぎきるだけです

あとは微調整でどうにも出来るので、自宅で美味しい浅煎りコーヒーを飲みたいという方はぜひ今回ご紹介した淹れ方を試してみてくださいね。

それでは!
 


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