BONMAC BM-250N 
どうも、ハレルヤです。

今回は“BONMAC BM-250N”のクリーニングのやり方をご紹介します。

BM-250はボンマックのコーヒー電動ミルですね。ラッキーコーヒーマシンのオリジナル商品で私が初めて購入した電動ミルです。

コストパフォーマンスが高く、使いやすい上にパワフルでスピーディー、そして挽き目も細引きから粗挽きまで対応でき、非常に使い勝手の良いマシンです

しかし、ずっとメンテせずに使っていた為か、ここ最近はコーヒー豆が均等に挽けず、微妙な感じでした。

「一度メンテしないとな……でもちょっとめんどくさい…」

てな感じで後回しにしていたのですが、ついに豆が詰まって動かなくなってしまった為、急遽クリーニングを行いました。

今回はクリーニングのやり方と手順をご紹介しますので、お持ちの方は参考にしてみてくださいね!
 
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BONMAC BM-250Nのクリーニング方法と手順

ミルのメンテナンス1

1.六角レンチでフタを開ける

まずはミル内部を掃除する為に、六角レンチを使ってフタを開けます。

かっちり合うレンチがあれば簡単に開きますので、グイっと回してみましょう。これで簡単にフタが開きます。

2.内部のパーツを取り出す

中を開けるとこんな感じ。見ての通りめちゃくちゃコーヒー豆やカスが詰まっていますね。

「こんなになるまで放っていたなんて……」とちょっと反省しました。そりゃ詰まって動かなくなるワケですね…。

ミルのメンテナンス2

ミルのメンテナンス3

ミルのメンテナンス4

ミルのメンテナンス5

3.ブラシやウェットティッシュでクリーニング

次はこれらのコーヒーの粉をブラシを使って綺麗に取ってあげます。

しかし、やってみるとブラシだけでななかなか綺麗に落ちません。ですので、そんな時はウェットティッシュを使ってみてください。これである程度汚れが落ちます

私はこの際、徹底的に綺麗にしたかったので、金属ブラシも使って、こべりついている汚れも落としてあげました。これがめちゃくちゃ汚れが落ちるんですよ。

ミルのメンテナンス6

ミルのメンテナンス7

ミルのメンテナンス8

ミルのメンテナンス9

ほら、めちゃくちゃ綺麗になったでしょ?

4.元に戻して試運転

そして、ここまで出来たらフタを閉めて試運転をします。

ミルのメンテナンス10

ミルのメンテナンス11

ところが、スイッチを押すとなぜか異音がして、何かおかしい……。ここで豆を実際に挽いてみたのですが、豆が詰まって全然挽けない

「え、なんで?元に戻しただけなのに全然挽けないじゃん!」と3時間くらい原因を探していましたが一向に分からず。。

修理に出そうかなと諦めかけていた時、絨毯に落ちていた変な小さなパーツを見つけました。

……。これだ!

ミルのメンテナンス12

小さなパーツを失くさないように!

この小さな金属パーツはミルの刃とモーターを固定するパーツだったんですね。これが無かったため、モーターが空回りしてしまっていたという事だったようです。

これを隙間にはめて、再び動かしてみるとビンゴ!問題なく挽くことができました。小さなパーツなので、私みたいに失くしてしまわないよう、注意してくださいね!

ミルのメンテナンス13

ミルのメンテナンス14

ミルの内部掃除したら良い感じになった😆☕️

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ミルのメンテナンス15

クリーニング後はこのように綺麗に挽くことができました。粉の大きさも均一でとても良い感じですね!
 
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ボンマックミルのメンテ方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は最後のパーツの紛失で苦戦しましたが、それさえなければ特に難しいこともありません。フタを開けて中に詰まっているコーヒー豆を綺麗に取り除いてあげるだけです

ナイスカットミルやみるっこのメンテナンスも基本的には同じです。「今まであまり掃除してなかったかも…」という方は、ぜひこの機会に電動ミルのクリーニングを行ってみてはいかがでしょうか?
 
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