クレバードリッパー 
どうも、毎日珈琲です。

今回のテーマは“CLEVERドリッパー”について。

粉をセットして、お湯を注いで、4分経てば出来上がり♪

まるでカップラーメンの作り方のようですが、これだけで美味しいコーヒーが淹れられちゃうのがこのクレバードリッパーです。

コーヒー通の方なら知っている方も多いかと思いますが、今回はこのクレバードリッパーの魅力についてご紹していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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【CLEVERドリッパー】まさにクレバーな5つの魅力

クレバードリッパーの魅力

1.簡単にコーヒーが作れて後片付けも楽チン

まず何といっても、作り方がとっても簡単です。

ドリッパーにフィルター&粉をセット → お湯を注いで4分待つ → カップ(サーバー)の上に置く → コーヒーが落ちたら終了

たったこれだけです。ハンドドリップの場合は、粉の様子を見ながらお湯を注いだりする必要がありますが、このクレバードリッパーは言ってしまえばお湯をドバッと注ぐだけです。

ハンドドリップに慣れていない人でも誰でも簡単に作れちゃいますね。後片付けも、ペーパーを捨ててドリッパーを水洗いするだけなのでとっても楽チンです。

2.出来上がりを待つ間に他の事ができる

ドリッパー内にお湯を注いで、出来上がりまでの間は基本的に放置でOKなので、その場を離れて他のことができます。

例えば、朝食にコーヒーを淹れる場合であれば、お湯を注いで待つ間にパンの用意をしたり、歯を磨いたり、時間がない時にはまさにぴったりなんです。

また、喫茶店などをされている方でモーニングの注文が入った時なんかは、コーヒーを作りながら料理も出来ちゃうので、とても便利に使えるドリッパーだと思いますね。

3.誰でも同じ味を出すことが出来る

誰でも同じ味を出すことが出来るのもこのクレバードリッパーの魅力の一つです。

・コーヒー粉の量と挽き目
・お湯の量と温度
・お湯に浸けておく時間

この項目さえ決めていれば、大人でも子供でも初めてコーヒーを淹れる人でも同じ味のコーヒーが作れちゃいます。

例えばカフェでコーヒーを提供したいけれど、淹れるスタッフが違うと味も変わってしまうという場合、このクレバーを使うとその心配も無くなります。

安定感があるのがとっても良いですね。

4.複数杯でも簡単!味もブレにくい

クレバードリッパーは複数杯のコーヒーを淹れるのも簡単で、味もブレにくいという特徴があります。

ハンドドリップの場合、複数杯を抽出する時は豆の量を増やしますが、それと同時に注ぐお湯の量が増え、抽出時間も伸びます。そうなると味が安定しにくくなります。

その点、このクレバーの場合、粉に対して目的量のお湯を注いでから時間が経つのを待つだけなので、複数杯淹れる場合もブレが少ないんです。

SサイズのものとLサイズのものがあり、1〜4杯分くらいであれば問題なく作れるので、お客さんが複数訪ねてきてコーヒーをもてなす時も楽チンですね。
 

5.コーヒーのテイスティングに便利

これは私がこのドリッパーを買おうと思った理由でもあるのですが、焙煎後のテイスティングにとっても便利です。

焙煎は基本的にプロファイルを取りながら数回焼きますが、焼き上がりは毎回微妙に違います(検証の為、違う様に焼く事が多いです)。

焼いた後はカッピングをして味のチェックをしますが、それとは別にドリップをして飲んでみるという事もしています。

この時にこのクレバードリッパーを使うと、焼きたての状態でどの豆も同じ条件で抽出したコーヒーをテイスティングする事ができます。

粉量・挽き目・湯量・温度・時間、これらが統一できるので、逆に焼き方による違いというのが分かりやすくなるんです。

焙煎をする方にはとっても良いアイテムなのではないかと個人的には思っています。
 
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クレバードリッパーで淹れるとどんな味になる?

クレバードリッパーの味
肝心のコーヒーの味についてですが、クレバードリッパーを使うと軽やかな仕上がりになる傾向があると思っています。

もちろん粉の量やお湯の量によって違ってきますが、いわゆる“浸漬法”と呼ばれる淹れ方ですので、長時間お湯に浸けすぎたり、新鮮でないコーヒー豆を使わない限り、渋みや雑味のような嫌な味は出にくいかと思います。

お湯に浸けるという点ではフレンチプレスと似ていますが、クレバーの場合は最終的にペーパーで濾すという工程がありますので、オイル感や微粉がなくスッキリと飲めますね。

「浅煎りを淹れるのがどうも苦手……」という方は一度試してみるのも良いかも知れません。

動画も撮りましたので、こちらの動画も参考にしてみてください↓↓(チャンネル登録もぜひお願いします)

まとめ

クレバードリッパーの魅力について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・お湯を注いで待つだけで美味しいコーヒーが淹れられる
・待っている間に他のことが出来るので忙しい人にぴったり
・レシピさえ決めて淹れれば誰でも同じ味が出せる
・4杯分まで一気に作る事ができて味もブレない
・焙煎後のテイスティングに便利

こんな感じでしたね。

とっても簡単に作れて、挽きたての美味しいコーヒーが飲める。まさにクレバーなドリッパーといっても過言ではないでしょう。

気になっていた方、ぜひこの機会に一度試してみてはいかがでしょうか?

それではまた!
 
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