KINTOブリューワースタンド 
どうも、毎日珈琲です。

皆さんはコーヒーを淹れる際にドリップスタンドは使っていますか?コーヒースタンドなんかに行くと使っているお店も多いですよね。

私もコーヒーをはじめた頃は「あれ、なんかカッコいい!」とドリップスタンドに憧れて、何個か買ってみたり、自分で銅管を買ってDIYで作ってみたりしていました。

そうこうしているうちに、スケールに直置きでコーヒーを淹れるようになったので、いつのまにか使わなくなってしまっていたのですが、ふとインスタで見かけたKINTOのスタンドがすごくカッコよくて・・・

5秒くらい悩んだ挙句、ポチッと購入してしまいました。

実際使ってみると魅力的な点がいくつかあったので、今回はそれらを紹介したいと思います。

購入をご検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【ハンドドリップのはじめ方】コーヒー初心者が揃えておきたい6つの必要な道具
 

スポンサーリンク

【KINTO】ブリューワースタンドでコーヒーを淹れてみた使用感レビュー!

KINTOドリップスタンド

1.見た目がシンプルで洗練されている

まずは何といっても見た目がかっこいい。

真鍮製の支柱に木(ウォルナット)の土台。とってもシンプルで無駄がなく、配色も絶妙すぎてコーヒーを淹れる度に気分が上がります。

個人的に、見た目ってすごく大事だと思っています。自分の気に入った道具で練習するか、あまり愛着のない道具を使うとでは取り組み方も違うと思うんですよね。

もちろん好みは人それぞれですが、このドリップスタンドは機能美も素晴らしいと思います。

2.ドリッパーの高さが調節できる

ドリッパーの高さが調節できる点もすごく良いと思っています。

スタンドによっては高さが調節できず、持っているサーバーが入らなかったり、逆に高すぎて抽出したコーヒーが飛び跳ねてしまうなんて事もありますが、このKINTOのスタンドは調整できるようになっています。

例えば、HARIO V60のガラス製のように取っ手部分を取り外せるタイプであれば、輪っかより下にセットできますが、普通のタイプだと輪っかの上にセットする事になります。

そうなると先ほど挙げたように、サーバーとの距離がある為、コーヒーが飛び散ってしまいます。そういう場合はドリッパーの位置を下げるだけで問題なく使えるようになります。

最近では様々なタイプのドリッパーがありますので、モノによって調整できるのは嬉しいですね。

3.抽出量と投入量の好きな方が量れる

抽出量と注湯量
コーヒーを淹れる際、何mlのコーヒーを抽出するかというのが人それぞれあるかと思いますが、その際、「抽出量で量るか注湯量で量るか」の大体2パターンあるかと思います。中には感覚だけで淹れる為、量らないという方もいますね。

私は元々は前者でしたが、最近では注湯量を目安にして淹れる事がほとんどです。

ドリップスタンドといえば基本的には抽出量を量るタイプのものが多いので、特に購入は考えていませんでしたが、実はこのスタンドの土台部分がHARIOのドリップスケールと大きさが近く、良い感じに土台の下に置く事ができます。

その為、注湯量が知りたい場合でも問題なく量れるんですね。それを知ったのをきっかけに購入する事に決めました。

おそらく注湯量を基準にしている方は、ドリップスタンドは使わないという方も多いと思うのですが、このスタンドは両方のどちらでも使えるので、すごく便利だと思いますよ。

※ちなみに土台の上に置いて、抽出量を量る事もできますが、その場合、HARIOのドリップスケールより小さいものでないと置きにくいかと思います。
 
関連:【アタゴ濃度計】コーヒーの濃度を測るのにオススメ!実際に使ってみた感想と使い方レビュー

スポンサーリンク

まとめ

KINTOのブリューワースタンドについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

見た目が良くて機能性にも優れている為、私も普段から頻繁に使用していますが、本当に飽きが来ない。インスタでもこれでもかというくらい登場させています(笑)。

まさに所有欲を満たしてくれるドリップスタンドだと思いますね。購入をご検討の方は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

最後に、実際にKINTOスタンドを使ってコーヒーを淹れている動画も載せておきますね。(ぜひチャンネル登録もお願いします!)

それではまた!

 


関連:【おすすめはどれ?】コーヒーのドリップポット6種類の注ぎ具合を比べてみた【動画あり】